むし歯治療は外科処置である。(ラバーダム防湿)
こんにちは
今回もむし歯治療についてです。
21歳の男性
大きなむし歯がありました。
麻酔をして
むし歯をとっていくと
神経ぎりぎりです。
その場合は当院では
ラバーダム防湿という方法を用いて
唾液がむし歯の穴に入らないように
します。唾液の中はばい菌が沢山
つまり、むし歯の穴の中にばい菌がはいらないように
するのです。
無菌状態。一般の外科でも無菌室で手術は行われます。
むし歯ひとつなおすのにも
そのような状態にすることで
その歯の寿命は高まります。
その後硬いセメントをうめこんで
1ヶ月以上まち
被せものや詰め物を入れることとなります。
松川町 宮澤歯科医院 宮澤 進(歯周病専門医)でした。
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